ルイマリー(バンド )解散はなぜ?理由や経歴当時の人気も調査!

今回はテレビ番組「あいつ今何してる?」で紹介された西川貴教さんのバンド時代に注目です。

当時「ルイマリー」というバンドで音楽活動をしていたようでかなりの人気だったそうです、ビジュアル系ってこともありその当時の映像や画像がかなり気になったので調べてみました。

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Luis-Mary :ルイマリーT.M.Revolutionの西川貴教がボーカルとして活動していた事が有名な ...

ビジュアル系のバンド、ルイマリー

ボーカル:灰猫(HAINE)西川貴教

ギター:Zyeno   山下善次

ベース:紫苑(Shien)丸山武久

ドラム:KEN  有田賢

ザ・ビジュアルバンドって感じですよね。

まず名前がいかにもって感じで時代を感じます、笑

この時代はビジュアル系バンド全盛期で、バンド=ビジュアル系といっても過言ではないくらいでしたもんね!

当時だと河村隆一さんがいたルナシーなども有名でしたね!

東はルナシー、西はルイマリーとまで言われていたようです!

解散の理由は??

理由については、インディーズ時代からメジャーデビューするまでにも何回か解散の危機はあったそうです。

その理由としては西川さんのモチベーションにメンバーがついていけなかったそうで、すれ違いもあったそうですが、頑として譲らない西川さんを説得していたようですね。

東京に出てメジャーデビューし、アルバムを出すまでは順調だったもののアルバムが全く売れなかったようで、なんとアルバム発売からわずか11日で解散という形になってしまった。。

モチベの違いはあるかもしれませんね、レコード会社からもバンドはイマイチだが西川さんの歌唱力とパワーのあるパフォーマンスには一目置いていたようですから。

 

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経歴

1989年に大坂で結成、インディーズでCDをリリース

上京し、バンドBUCKーTICKが所属する音楽プロダクションに所属。

ファンクラブも発足されるほどの人気で会報も作られた。

レコード会社はCDを出し続ければ必ず売れると、プッシュの上CDも出したが売れず最終的に西川さんがメンバーとの音楽性の違いを理由に解散を決意。

1993年3月16日のラストライブをもって解散した。

インディーズ時代  シングル1枚 アルバム1枚

メジャーデビュー  シングル3枚 アルバム3枚

ベストアルバムも計4作品販売。

当時の人気

これについては詳しい情報がなかったのですが、中世的な容姿をもち、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで西川さんをはじめとしたメンバーの人気はかなりあったそうです。

東のルナシー、西のルイマリーですから相当な人気だったと思われます。

正直楽曲については現代と違って、どうしてもレコード会社方針に左右され自分たちの音楽が出来ないということはよくあった時代ですから、色々あったのかもしれませんね。

まとめ

以上今回の調査結果となります。

別の記事で西川さん以外のメンバーの現在についても記事にしているのでよかったらご覧ください!

それでは以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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